過活動膀胱の症状って?
- 2014/7/22
- からだ, 過活動膀胱
- 過活動膀胱の症状って?
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過活動膀胱(800万人以上の人が悩んでいるといわれている病気です)と言った病気(予防することで発症や再発を防げることもあるようです)を聞く事があるでしょうか。
あまり、普段耳にする事のない病名だと言えるのですが、名前を知らないだけで実際にお悩みの人もいるかもしれません。
過活動膀胱(尿意切迫感や頻尿、切迫性尿失禁などの症状が出る病気です)とは、トイレ(トイレ掃除をすると金運がよくなるといわれています)が近かったり、急に我慢出来ないほどの尿意を感じたり、そんな急な尿意のために尿を漏らしてしまったりという疾患なんです。
これは自分が思っていることとは関係なく、膀胱が勝手に収縮して、このような症状を引き起こしてしまいます。
こういった症状に悩んでいる人はとても多くいるためすが、ちゃんとした治療を受けている人はとても少ないのです。
加齢のせいだと諦めたり、恥ずかしくて誰にも相談できないという理由から我慢してしまったり、外出を控えてしまったりする人が多くいらっしゃいます。
しかし、この症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)に悩まされている本人は本当に辛くといわれているのです。
同じような症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)の方はたくさんいらっしゃいますし、恥ずかしいことではありません。
加齢のせいだから仕方ないと思わずに、一度病院を受診されて下さい。
我慢したりせずに、しっかりと治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)を受けてみることをオススメします。